人工授精や体外受精は最後の手段?

みなさん、こんばんは。妊活中の主婦、トモコです。先日は、妊活のファーストステップともいうべきタイミング法について書いてみました。今回は、さらにステップアップして人工授精と体外受精についての話題です。

人工授精や体外受精というと、不妊治療という感じがしますね。できれば、お世話になりたくないものです。タイミング法などで妊娠できない場合は、人工的な手段をとります。

ようするに、自然妊娠できなかった場合ですね。人工授精と体外受精となると、それなりの費用もかかります。時間も必要ですし、精神的な苦痛も伴うので、気軽にお勧めできるものではありません。私も希望はしませんから。

人工授精と体外受精の費用はクリニックによって、大きく差がでることがあるので注意が必要です。普通はクリニックの公式ホームページがあるので、事前にチェックしたり、何か質問があれば問い合わせをしてみましょう。問い合わせ対応の良し悪しもクリニックの選考基準になるかと思います。心身だけでなく、お金や時間にも関わることですから、慎重に事を進めたほうがいいですよね。しかも、妊娠に成功するとは限らないのですから。

人工授精や体外受精については、リスクや負担を考えて、話を進めたほうがよさそうです。ちなみに、森三中の大島美幸さんは、タイミング法から始めて、人工授精で妊娠したそうです。これは何年か前の話です。妊娠に成功した場合はハッピーですよね。ただ、現実は厳しい面もあり、そのへんが不妊治療の難しいところです。